自律神経失調症と腸、食事

2015-12-23

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腸は第二の脳、と言われるくらい。密接に心、脳と結びついています。

自律神経失調症の権威、順天堂大医学部教授の小林先生によると

「実は脳よりも腸の方が気持ちに対する影響は大きい、したがって腸は第一の脳である」

これ、発生学的にも正しいんです。受精卵からまず生まれるのは腸で脳はもっと後、まず

大切なのは消化器で、感覚器や脳は生命にとって重要度は下です。

そして、脳や心と腸は密接なネットワークでつながっています。

呼吸法、座禅、カラオケ療法、瞑想法など心に良い療法は全て横隔膜を通じて

腸の動きを整えているんです。

私も以前は腸が弱く、よく下痢をしてましたが、最近は腸改善に努めだして下痢をしにくくなり

本当、人生だいぶ変わりました。コツは食事、心、生活習慣です。

まず、食事は以下のようにするのが自分の経験からおススメです。

取らない方が良いもの、ジャンクフーズなどの加工食品、多量の肉、砂糖を使った

甘いもの、揚げ物、特に悪い油、古い油は危険。

乳製品も適度が良い、我々、日本人は農耕民族で、欧米人のように狩猟民族ではない。

多量の乳製品には腸が慣れていない。

 

積極的に、取った方が良いもの、腸を正常化させる発酵食品。

納豆、漬物、乳酸菌飲料、ヨーグルト(適度)など。

正常な腸の菌叢、フローラは自律神経の安定にとっても大事。

ちなみに私は朝食に納豆、漬物、みそ汁など。そしてEMXゴールドという有用発酵食品のサプリメントやEC12という乳酸菌を取っています。色々試したけど、これが今は一番合うみたい。

ヨーグルトは時々取るくらい、ヨーグルトは取りすぎると良くないです。

自律神経失調症専門の鍼灸、整体治療 村瀬鍼灸整骨院075-932-1634

 


 

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